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「99人の壁」は79人!サクラでヤラセ炎上!打ち切りはいつ?

フジテレビの人気クイズ番組『99人の壁』でヤラセが発覚し炎上しています。

今回は、「99人の壁」は打ち切りはいつになるのか調査しました。

クイズ番組「99人の壁」にヤラセ発覚!20人のサクラがいた!

2020年4月3日、フジテレビはクイズ番組「超逆境クイズバトル!!99人の壁」で、参加者計100人を1対99に分けて対決させる際に人数が足りないため、

サクラを出演させ、本来の参加者に見せかけていたと発表しました。

毎回99人を集めるのは確かにハードルが高いですよね。

「99人」ではなく「79人」にしてハードルを下げた方がよかったのかもしれません。

このようなヤラセの状態は、昨年(2019年)10月26日の放送分まで続いたとのこと。

特番時代の18年8月15日の放送と、レギュラー化されてから19年10月26日放送分までの26回で、解答権のないエキストラが使用された。平均で10人強の補てんがあり、多い時では二十数人に及んでいた
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200404-00000064-spnannex-ent

今後については、「不測の事態で人数不足が生じた場合でも、その旨を明確にした上で放送することにいたしました」としました。

いやいや、タイトル変えればいいだけじゃんという感じもしますが…。




「99人の壁」の打ち切りはある?あるならいつ?

現在は、企画内容や参加者の選出方法を見直して適切な手法で番組を制作しているそう。

今後の放送予定は未定とのことですが、番組は今後も継続する方向のようです。

ただ、このようなヤラセが発覚した場合、打ち切りになることも多いです。

もしかすると、今後の反響次第で打ち切りになる可能性もあるかもしれませんね。

過去には以下の番組もヤラセにより放送を休止・打ち切りになっています。

クレイジージャーニー(TBS)

2019年9月11日、TBSは同年8月14日に放送された珍しい生物を探し捕獲する旅の同行取材する企画にて、ロケ前に準備していた生物をあたかもその場で発見したかのように放送していたと発表した。放送では6種類の生物を紹介されていたがそのうち4種類を事前に準備していたことが外部からの指摘で発覚した。また過去に放送された10回の同様の企画にて紹介された全37種類のうち、11種類が事前に準備されていたことも発表された。この不祥事発覚の事態を受け、調査が完了するまで当面放送休止
引用元:ウィキペディア

そのまま番組は打ち切りとなりました。

ほこ×たて(フジテレビ)

2013年10月20日に放送された2時間スペシャルでの対決『スナイパー軍団vsラジコン軍団』に出演したラジコンメーカー「ヨコモ」の広坂正美が、放送された対決は編集によって捏造されたものであり、実際の対決とはかけ離れた内容であると告発。
引用元:ウィキペディア

こちらもそのまま打ち切りへ。

消えた天才(TBS)

2019年9月5日、TBSは今まで放送された中で過去に複数回映像の加工(映像のスピードを2割速くする)が有ったことの報告と同時に、謝罪のコメントを発表。この不祥事露呈により、3日後の同年9月8日放送予定だった当番組の急遽中止を発表した。
引用元:ウィキペディア

同じく打ち切りへ。

『99人の壁』は継続する方針のようですが、無理に99人集めないで方向性を変えていくのもいいかもしれませんね。




ネットの声

もちろん批判的な声も多くありますが、20人がサクラでも別にそこまで問題ないのでは、という意見も多く上がっていました。

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