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【衝撃】作曲家・草野華余子の印税や年収は?紅蓮華だけで1億超え!?

【衝撃】作曲家・草野華余子の印税や年収は?紅蓮華だけで1億超え!?

2020年に公開された映画『鬼滅の刃 無限列車編』は、日本の歴代興行収入ランキング1位と快進撃を続けており、鬼滅の刃ブームがすごいですよね!

そんな鬼滅の刃の主題歌でもある【紅蓮華】の作曲をしたことで、有名になった作曲家の草野華余子さん。

LiSAさんには他にも複数楽曲を提供しているそうです!

そんな草野華余子さんの【紅蓮華】の印税や収入はいくらなのでしょうか?

今回は、作曲家草野華余子さんの【紅蓮華】の印税や収入についてと、これまでの経歴やプロフィールを紹介していきたいと思います!

紅蓮華の作曲家・草野華余子の印税や収入は?

気になるのが、作曲したら幾らの印税や収入が入ってくるの?ということ。

実際に草野華余子さんの印税を計算してみました。

草野華余子

印税が入るのは、CD・カラオケ・ダウンロードの3つによって入ってきます。

この3つを計算しても、ざっと1億円前後くらいの印税はありそうです!

・CD:約5000万円

・カラオケ:約3000万円

・ダウンロード:約1000万円

これを全部足すと1億円近くある計算になります。

では、詳しく見ていきましょう!

1.紅蓮華のCD売り上げ

LiSA

紅蓮華の売り上げは、約78万枚だったそうです!(2021年2月時点)

CDの通常版の料金は、1枚1,200円(税抜)でこれで計算すると、

1,200円×78万枚=9億3600万円

になりますね。

初回限定や端数なども含めるともう少し多いはずです。

売れた金額の94%が歌手(LiSAさん)と作詞作曲家とCDショップに支払われます。(参考URL:utaren.com)

ショップの取り分とCDの製作費などで4割が引かれてしまうので、94%のうちの60%が歌手と作詞作曲家で分けることになります。

作曲家の取り分は、9億3600万円の94%の中の4分の1くらいの約8,700万円です。

さらに、そこから事務所の取り分が30%~50%くらいなので手元に残るのは、少なくても4,350万円にはなるということです!

CDの売り上げの印税だけでもすごいですよね!

2.カラオケの印税

カラオケの印税は、1回歌われると2~7円が作曲家に入るそうです!

紅蓮華が今まで何回歌われているのかは明らかになっていません。

ですが、2020年のカラオケで最も歌われた曲ランキングでは紅蓮華が1位です!

他にもずっと人気で歌われている曲といえば【残酷な天使のテーゼ】ですが、この曲の作詞家は年収3,000万円を下回ったことがないそうです!

具体的な数字はでませんが、これらを参考にすると約3,000万円近くの収入があるのではないかと思います。

3.ダウンロード

紅蓮華の2020年1月時点でのダウンロード数は、140万件ダウンロードされています!

価格は225円と安いですが、

140万ダウンロード×225円×6%が作曲家の取り分です。

計算すると約2,100万円になります。

事務所の取り分もあるので、最終的には約1,000万円近くが残ると思います。

これで全部合わせると、ざっと1億円ぐらいにはなりますね!

もう紅蓮華だけで一生生活していけるくらい稼ぐことができますね。。

では、紅蓮華を作曲した草野華余子さんとはどんな人なのでしょうか?

すごく気になりますよね!

草野さんが他にどんな曲を作っているのか、これまでの経歴やプロフィール、代表曲を紹介していきたいと思います!




作曲家・草野華余子の代表曲など経歴プロフィールまとめ!

鬼滅の刃の爆発的な人気と、主題歌の影響で一躍有名になった作曲家の草野華余子さんはどんな方なのかまだ知らない人もたくさんいると思います!

まず、プロフィールを紹介していきます。

草野華余子プロフィール

草野華余子

本名:草野華余子(くさのかよこ)

生年月日:1984年2月25日(36歳)

出身:大阪府

出身大学:関西大学

職業:シンガーソングライター・作詞作曲家

事務所:ソニー・ミュージックパブリッシング

草野さんは本名で活動していますが、デビュー当時は【カヨコ】という名前で活動していたそうです。

2019年の自身の誕生日から本名に変更し活動し始めました!

本名にしたことによって、何か転機が訪れたのかもしれませんね!

草野華余子経歴まとめ

3歳 ピアノ始める

5歳 作曲始める

18歳 バンド活動始める

2007年 カヨコという名前で活動始める

2013年 初めてLiSAさんの曲を書く

2019年 鬼滅の刃の主題歌が大ヒット

3歳のときにピアノや声楽を習っていて、イタリア楽曲を専攻していたそうです。

幼少期から音楽が好きだったとしても、作曲を5歳で始めるのは驚きですね!

そして、それからずっと音楽携わる生活を送ってきたそうです。

そして、大学生活でバンド活動をし始めて卒業してからアーティスト活動をスタートさせました。

最初は就活をしていたそうですが、色んなオーディションを受けたり周りの人の助言もあって就活を辞めたそうです!

そこで、音楽で食べていく決意をしたのですね。

デビューしたのは大学を卒業してからで、そこから自身も歌ったり曲を作ったりしていたみたいです。

苦労もあったと思いますが、5歳から作曲ができるなんて才能もあったはずです!

では、どんな曲を作っているのでしょうか?

草野華余子さんの代表曲は?

LiSA:紅蓮華(鬼滅の刃OP)

岸田教団&THE明星ロケッツ:nameless story(とある科学の超電磁砲T)

LiSA:ADAMAS(ソードアート・オンライン アリシゼーションOP)

LiSA:draw(バック・アロウ)

やはりLiSAさんへの楽曲提供が多いですね!

そして、草野華余子さんは自身がアニメオタクだと言っています。

それもあってか、アニメの曲を作曲することが多いのではないかと思います。




まとめ

【衝撃】作曲家・草野華余子の印税や年収は?紅蓮華だけで億万長者に!?はいかがでしたか?

【紅蓮華】の作曲家として一躍有名になった草野華余子さんですが、今回の紅蓮華の大ヒットによって印税や年収が莫大になったのは確かですね!

これからも、【紅蓮華】がみなさんから愛され続ければ収入に困ることはないかもしれません!

鬼滅の刃からはじまり、アニメブームもあるのでこれからどんなヒット曲を生み出してくれるのかとても楽しみですね!

では、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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