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小野寺勇樹(創価大)の敗因は脱水?メンタル?高校時代に連勝を途絶えさせた過去も!

小野寺勇樹(創価大)の敗因は脱水?メンタル?高校時代に連勝を途絶えさせた過去も!

2021年の箱根駅伝ですが、往路は初優勝するなど、勢いに乗っていた創価大学。

ところが、最後の10区で駒沢大学に抜かれてしまい、2位のフィニッシュとなりました。

そして最後の10区を任せられていたのが、小野寺勇樹選手。

結果は区間20位とあまりいいとは言えない結果になってしまいました。

脱水症状が出ていた?とも噂されますが、今回の敗因はなんだったのでしょうか。

創価大学・小野寺勇樹が失速?区間20位という結果に!

2021年の箱根駅伝では、往路初優勝と勢いに乗っていた創価大学。

最後の10区でも、2位と3分19秒差をつけてスタートした小野寺勇樹選手でしたが、15kmを過ぎたあたりから失速。

2021年箱根駅伝 創価大学の小野寺勇樹が1位でタスキを受け取った2021年箱根駅伝 創価大学の小野寺勇樹選手が1位でタスキを受け取った

最後の2kmで、駒沢大学の石川拓慎選手に追い抜かれてしまいます。

2021年箱根駅伝 駒沢大学の石川拓慎選手に追い抜かれる小野寺選手2021年箱根駅伝 駒沢大学の石川拓慎選手に追い抜かれる小野寺選手

最終的に区間最下位のスピードでコール。

ゴールするとすぐに担架で運ばれていき、取材エリアに姿を見せることもありませんでした。

2021年箱根駅伝 担架で運ばれる小野寺選手2021年箱根駅伝 担架で運ばれる小野寺選手

このような結果に、本人もツイッターで、”ごめんなさい”と呟いています。

さらに、創価大学の榎木監督のインタビューでは、

アンカーにしっかりと走られる選手を据えられなかったことは指導力不足。

決して選手が悪いわけではない。

という発言もありました。

ネットでは戦犯との声も!

このような結果に対し、ネットでも賛否両論の声が多く上がっていました。




小野寺勇樹の失速原因は脱水?メンタル?

では、今回の失速の原因はなんだったのでしょうか。

  • 脱水や低体温症
  • メンタル

主に2つのことが噂されています。

一つずつ見ていきましょう。

① 脱水や低体温症

小野寺選手が失速し、しんどそうに走る姿を見て、

中継していたアナウンサーも「脱水症状じゃないといいのですが…」と心配する場面もありました。

最終的に担架で運ばれて行った小野寺選手。

これには、脱水や低体温症の症状が出ていたのでは?との声も。


ですが、創価大学の榎木監督は、脱水などのアクシデントはなかった、とインタビューで答えていました。

②メンタル

となると、やはりメンタルなのでしょうか。

榎木監督のインタビューでは、小野寺選手は

「緊張のせいで身体が動かなくなっていた」と話していると言っていました。

やはり、プレッシャーや極度の緊張に弱いタイプなのでしょうか。

他にもメンタルが関係している?と言われる過去のエピソードがありました。

埼玉栄高校時代に全国高校駅伝の連続出場を途絶えさせる

埼玉栄時代の小野寺勇樹選手埼玉栄時代の小野寺勇樹選手

小野寺勇樹選手の高校は埼玉栄高校でした。

当時、埼玉栄高校は全国高校駅伝連続出場記録を更新していました。

小野寺選手はその高校駅伝で大コケし、怪我で失速。

埼玉栄の7連覇と23年連続全国連続出場を逃してしまったのです。

こういった過去の苦い経験も要因の一つかもしれません。

もしかすると、箱根駅伝という大一番で、総合優勝のかかったアンカーは荷が重すぎたのでしょうか。

いずれにしても、このことを糧にメンタル面も鍛え上げて、来年リベンジしていけるよいいですね。




まとめ

今回は、箱根駅伝2021での小野寺勇樹選手の走りについて調査しました。

現在大学3年生ということで、まあだ来年がありますね。

ご自身も「来年強くなって戻ってくる」と言っていますし、2022年の箱根駅伝で走る姿が今からたのしみですね。

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