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松山大駅伝部パワハラ|誰で内容は?大西崇仁監督と大田美香栄養コーチ

2020年2月25日、愛媛新聞の取材で

松山大女子駅伝部の部員が監督と栄養面のコーチからパワハラを受けているとの申し立てがあったことがわかりました。

現在、監督らはパワハラについて認めていないとのことです。

今回はパワハラの内容と、パワハラをしたとされる大西崇仁監督・大田美香栄養コーチについて調査したいと思います。




松山大駅伝部でパワハラが発覚!

松山大女子駅伝部の部員らは、監督から体重管理を巡りどう喝されるなどのパワハラを受け続けているとしていると大学のハラスメント防止委員会に申し立てました。

パワハラ行為をしたとされる監督と栄養面のコーチ2人は現在、指導を外れています。

最近本当にパワハラの告発が増えた気がしますね。

パワハラに対して声を上げることが可能になってきた世の中なのかもしれませんね。




松山大駅伝部のパワハラ内容は?

松山大駅伝部のパワハラ内容は以下のようなものがありました。

  • 発言が監督の意に反した場合、「辞めろ」と言われることが多かった。
  • ”排除される”という恐怖感から本音で話さない状態だった。
  • 体重管理では、虚偽の体重を報告しなければならないなど追い詰められていた。
  • 昨年(2019)10月には体重の虚偽報告を行った部員へ監督がダンベルを投げた。
  • 平手打ちがあった。
  • 不透明な経費の徴収があった。

以上のようなパワハラ行為によって、多くの部員が退部や休部に追い込まれてしまったそうです。

優秀な指導者だったとしてもここまでエスカレートしてしまうと、さすがに指導の域を超えているような気がしますね。

監督の独裁状態だったようですね。




松山大駅伝部のパワハラを行った監督は大西崇仁准教授?

松山大駅伝部でパワハラを行ったのは、松山大学経済学部経済科 准教授の大西崇仁監督です。

出身地 北海道室蘭市
生年月日 1969年生まれ
学歴 日本体育大学 体育学研究科 修士課程修了
経歴 2005年 名城大女子駅伝部コーチとして全国優勝を経験

2006年 松山大に赴任

2008年に松山大学に女子駅伝部を創設し、監督を務めるようになりました。

指導していた高見沢安珠選手は2016年6月に日本選手権を2連覇し、リオデジャネイロ五輪出場を決めました。

一から部を創設し、オリンピックに出場する選手を育成するなど、指導者としてはとても素晴らしい成績を収めていたようです。

本人としては、今回のパワハラ騒動も指導の一部だと思っていたのかもしれませんね。

”昔は自分もこのくらいのことされていた”などとも思っていたかもしれません。

ですが、ハラスメント行為は受け手側がどう感じるかが重要です。

コミュニケーションを取らず、ただ相手を威圧的に支配するだけでは立派な指導者とは言えないですよね。




松山大駅伝部のパワハラを行った栄養面のコーチは大田美香?

もう一人、松山大駅伝部でパワハラを行ったのは、松山大学栄養面のコーチの大田美香さんです。

実際にパワハラ行為をしたというよりは、大西監督の言いなりになっていた様子。

女性コーチについて学生側は、准教授の言いなりで選手に寄り添うことはなく、ハラスメントの原因の一つになっていると主張。女性コーチは取材に「大学に聞いてほしい」と述べた。
引用元:ヤフーニュース

大田美香さんの肩書は、公認スポーツ栄養士・管理栄養士で、主に選手達の栄養指導などを行っている方です

出身地 愛媛県松山市
学歴 1989年 愛媛県立松山商業高校卒業

1991年 松山東雲短期大学卒業

経歴 短大卒業補、病院栄養士として病院給食、入院・外来患者の栄養指導業務に10年携わる

2002年 健康コンサルタント会社取締役として、生活習慣病・アンチエイジング・食育・スポーツ栄養などの講演、非常勤講師、カルチャースク―ル講師、テレビ・ラジオ出演を行う

2010年7月 松山大学女子駅伝部栄養コーチ就任

2011年4月 スポーツニュートリションMを設立

現在アスリートの栄養サポート、リオオリンピック・日本代表選手の国内外遠征帯同、ジュニアの食育、メタボ・ダイエット指導、美エイジング、レシピ開発、料理教室、講演活動を行っているそうです。

大田美香さんは、ご自身でもマラソンに参加することが多く、とてもアグレッシブな方のようですね。

”言いなりになっていた”というのは、大西監督が怖くて言いなりだったのか、嬉々として言いなりになっていたのか、それによって大きく印象は変わりますね。




まとめ

次から次へとパワハラ行為が発覚する昨今。

監督やコーチ側と選手との熱量の差もあると思いますし、なかなか難しい問題ですよね。

コミュニケーションを取り合い、意思疎通をすること

お互いが歩み寄ることがとても大事ですよね。




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