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【渡哲也死去】死因の肺炎はコロナ?入院先の東京都内病院はどこ?

2020年8月10日、俳優の渡哲也さんが肺炎でお亡くなりになりました。

2020年は志村けんさん、岡江久美子さん、三浦春馬さんと本当に有名な方々の訃報が続いており、とてもつらいですよね。

今回渡哲也さんは肺炎だったということで

新型コロナウイルスに感染していた可能性はあるのでしょうか。

調査しました。

【訃報】渡哲也が肺炎で死去!


https://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/photos/200722/ent20072208320009-p2.html

渡哲也さんは2020年8月10日午後6時30分、肺炎のためお亡くなりになりました。

78歳でした。

最後は、入院先の東京都内の病院で親族に看取られ、静かに息を引き取ったそうです。

以前から大病を患っていた

実は、渡哲也さんは2度ほど大病を患っていました。

1度目は1991年、渡哲也さんが50歳のときのこと。

当時、渡哲也さんといえば国民に大人気の大物俳優でした。

そんな絶頂期に大腸がんが見つかり、手術で切った直腸の長さは25センチにも及びました。

この手術により、ストーマ(人工肛門)をつけることになってしまいました。

2度目は、2015年。

急性心筋梗塞を発症し、2度目の手術をされています。

渡哲也さんが胸に痛みを感じ、慌てて都内の病院に駆け込んだそうで、この時は発見が早く大事には至りませんでした。

ですが、手術後もなかなか全快とはいかず、入退院を繰り返し

表舞台に立つことはぐんと減っていました。

その後も、肺気腫やぜんそくといった呼吸器系の持病に苦しめられます。

2016年頃には、週に2~3回、理学療法士に来てもらっていると語っていました。

ストレッチやスクワットをしたりエアロバイクに乗ったり、あとは自宅周辺を歩いたりしていたようですが、

外出時も酸素吸入器を外せない状態だったそうです。

酸素吸入器は、体に酸素を十分に取り込めない人に行われる治療法で、長期で自宅に置いて酸素吸引をするものです。

酸素吸入器が必要ということで、渡哲也さんの病状がかなり重いのがわかりますね。

ここまで、呼吸器系の疾患があったということは、肺炎にかかると、生死に関わることは確かですよね。




渡哲也が肺炎は新型コロナウイルスが原因?

時期が時期だけに、渡哲也さんの肺炎がコロナが原因では?と疑ってしまいますよね。

ですが、もしコロナであれば親族が最後を看取ることができません。

報道でも以下の通り、

入院先の東京都内の病院で親族に看取られ、静かに息を引き取ったという。

家族に看取られた

とあります。

志村けんさんや、岡江久美子さんはご家族が看取れずつらい思いをされています。

もともと肺炎といえば、死因第3位に上がるほど

亡くなる確率が高い病気です。

渡哲也さんの死因は、新型コロナウイルスではない肺炎で亡くなったと言えるでしょう。




渡哲也の入院先の病院は都内のどこ?

東京都内の病院に入院していた渡哲也さん。

詳しい病院名は報じられていません。

かなり前の話ではありますが、1972年の7月、

渡哲也さんが東映京都撮影所でのテレビドラマ撮影中に高熱を出して、京都大学附属病院に運び込まれたことがありした。

精密検査の結果、胸膜炎と診断され、渡哲也さんの奥さんである俊子さんの伯父が院長を務めていた都内の病院に転院しています。

さすがに現在は俊子さんの伯父さんが院長を務めていることはないと思いますが、もしかすると親族が病院を継いでる可能性もありますよね。




まとめ

今回は、渡哲也さんの死因について調査しました。

とても悲しい出来事ですね。

ご冥福をお祈りします。

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