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【炎上商法】わさビーフのキャラが豚なのはキンコン西野の画策?

2020年8月18日、わさビーフのキャラクターの変更が発表されました。

33年続いた「わさっち」から、キングコングの西野さんが監修する「わさぎゅ~」となるそう。

これには「豚にしか見えない」「キンコン西野がデザインしているから買わない」など、批判が殺到しているんです。

今回はなぜ、わさビーフのデザインが一新することになったのか調査しました。

わさビーフのキャラクターが一新!


https://news.livedoor.com/article/detail/18752252/

わさビーフを製造・販売する山芳製菓は、2020年9月1日から新デザインへリニューアルすることを発表しました。

わさビーフは、1987年に誕生して以降人々に愛され続けてきました。

わさびの刺激とビーフの旨みが組み合わさった、濃厚な味わいは、やみつきになってしまいますよね。

今回のリニューアルは、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんと、西野さんが運営オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」のメンバーとの共同開発。

新キャラクターの「わさぎゅ~」は、西野さんが監修しました。

販売当初から33年間続いた牛のキャラクターからの突然の変更ということで、人々は驚きとともに悲しむ声が上がっています。

悲しみや批判の声!




新キャラクターが不評な理由は?

ネットでは、かなり批判の声が大きいのですが、以下の理由が考えられます。

  • 親しみ深いキャラクターからの変更
  • キングコング西野の好感度が低い
  • デザインが豚にしか見えない

理由①親しみ深いキャラクターからの変更

これはなさんもよく見かけると思います。

ベビースターラーメンや

さくさくぱんだなど

今まで慣れ親しんでいたキャラクターがいきなり変更となってしまったことで、当時は批判が殺到しました。

今回も33年という長い年月親しまれたキャラクターがいきなり変わってしまうということで、受け入れられない人が続出してしまったようなんですね。

理由②キングコング西野の好感度が低い

また、キングコングの西野さんは好感度が低く

熱狂的なファンがいるものの、アンチもかなり多いです。

そのため、キングコングの西野さんがデザインしたからもう買わないという意見が多くありました。

そもそもなぜ好感度がここまで低いのかというと…

SNSなどでの過激な発言などがたびたび炎上したり、

2013年の『アメトーーク!』の「好感度低い芸人」という企画では「キングオブ低好感度」という不名誉な称号を手に入れたりしています。

また、2019年にはクラウドファンディングを持ち逃げしようとした、ということで噂にもなり怪しむ人が続出してしまいました。

そのため、もともと西野さんをよく思ってない人は、このデザインが受け入れられないようなんですね。

理由③デザインが豚にしか見えない

最後に、デザインが豚にしか見えないこもも理由に挙げられます。

鼻も豚鼻で、確かに牛というより豚っぽい感じがしますね。

もしかすると、豚のようなデザインにして炎上することも想定の範囲内なのかもしれません。

炎上商法というやつですね。




まとめ

今回は、わさビーフの新キャラクターに関する炎上騒動についてまとめました。

賛否両論はありますが、わさビーフ事態はとてもおいしいので、今後も買って食べたいとは思います。

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