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人物

泉田裕彦議員の家族まとめ!奥さんと子供(娘)・兄弟は教師で母は?

2020年5月、コロナ禍に強行採決されようとしている検察庁法の改正案について

泉田裕彦議員は衆議院内閣委員会で「強行採決するなら退席する」と申し出たところ、内閣委員を外されることになった、とツイッターで伝えました。

今回の改正案については、芸能人からも続々と反対の声が上がっており話題になっており、泉田議員の今回の行動は、ネットでも評価されています。

今回はそんな泉田裕彦議員の家族構成についてまとめてみました。

泉田裕彦議員の経歴プロフィール

まずはご本人の経歴から見ていきましょう。


https://dot.asahi.com/wa/2016091500179.html

氏名 泉田 裕彦(いずみだ ひろひこ)
生年月日 1962年9月15日(2020年5月現在57歳)
出身地 新潟県加茂市
趣味 水泳・スキー・野球・サッカー観戦
学歴 加茂市立加茂小学校

加茂市立加茂中学校

新潟県立三条高等学校

京都大学法学部

経歴 1987.4 通商産業省入省

1994.6 ブリティッシュ・コロンビア大学客員研究員

1995.4 資源エネルギー庁出向

1996.4 産業基盤整備基金出向

1998.6 通商産業省大臣官房秘書課長補佐

2001.7 国土交通省出向

2003.7 岐阜県庁出向

2004.10 新潟県知事就任

2017.4 新潟薬科大学特任教授就任

2017.10 衆議院議員就任

泉田裕彦議員は、1987年の大学卒業後、通商産業省に入省しました。

学歴もすごいですが、入省後の経歴もエリート街道まっしぐらですね。

2004年には、その当時の最年少で新潟県知事になりました。

知事になってすぐに、新潟県中越地震が起きた、その対応が評価され、知事としての知名度も上がりました。

新潟県知事として3選しましたが、4選目も圧勝すると見られていたにも関わらず立候補を辞退しました。

泉田議員自身は、

「県内で大きな影響力を有する新聞社」(=新潟日報社)が県の説明を読者に伝えようとせず、「このような環境の中では、十分に訴えをお届けすることは難しい」

というこが辞退理由だそうですが、真相は未だわかっていません。

その後は、大学特任教授を経て現在衆議院議員となっています。

2020年5月には、検察庁法の改正案について「強行採決すべきではない」と主張し、話題の人物となっています。




泉田裕彦議員の家族構成まとめ!奥さんや子供(娘)は?

泉田議員には、娘がおり、奥さん・娘の3人家族になります。

泉田裕彦の妻は泉田安都子

奥さんの安都子さんは、田村という名家の出身。

安都子さんのお父さんは三豊企業の前社長の田村秀雄さん。

現在は会長となっており、現社長は安都子さんのお兄さんである誠章さん。

さらに、安都子さんの祖父は、田村学園の創設者なんです。

田村学園グループとは

田村学園は、東京都目黒区下目黒に本部を置く学校法人。

以下のように、幼稚園から大学まで様々な学校を経営されています。

木村拓哉さんの通っていたインターナショナルスクールまで経営されているようですね。


https://www.weblio.jp/content/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%B3%95%E4%BA%BA%E7%94%B0%E6%9D%91%E5%AD%A6%E5%9C%92

泉田裕彦に娘が1人

2010年の本人のツイートに以下の内容がありました。

高校生の娘にTwitterを始めたのが早いと感心されました。ちょっとうれしいかも(^O^)

10年前ですから、現在は20代後半でしょうか。

年齢的にも結婚されていて子供がいたりするかもしれませんね。



泉田裕彦議員の兄弟や母は?

泉田議員は、3人兄弟の長男。

自由奔放な弟に比べ、自身は内気で目立たないタイプだったそうです。

弟は小学校教師?

弟さんの名前などは載っていなかったのですが、2人の弟さんのうち1人は、小学生の教務主任だったようです。

”ユーモアのある人”だそうですから、「自由奔放な弟」というのも当てはまる気がしますね。

泉田議員のお母さんの詳しい情報はありませんでしたが、エリート息子を育てた方です。

どのような教育方法をされたのか是非知りたいものです。




まとめ

今回は、1人強行採決に声を上げた泉田裕彦議員について調査しました。

このようにネットでも泉田議員を支持する声が続々と上がっています。

今後の活躍を期待しています。

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