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【寺田心女版】新津ちせが生意気でうざい?嫌われる理由はあざとすぎる性格?

子役の新津ちせちゃんは、大ヒット曲「パプリカ」を歌う小学生音楽ユニット『Foorin』のメンバー。

現在、映画やCMなど色々な方面で活躍する売れっ子子役です。

そんな新津ちせちゃんですが、“うざい”、“寺田心の女版”みたいとネットで炎上しています。

新津ちせのプロフィール

名前 新津ちせ(にいつ ちせ)
生年月日 2010年5月23日(2020年4月現在9歳)
家族 父はアニメ監督の新海誠、母は女優の三坂知絵子
所属劇団 劇団ひまわり
経歴 2014年にミュージカル『ミス・サイゴン』でデビュー。

2017年に映画『3月のライオン』に川本モモ役で出演して注目を浴びる。

米津玄師さんが手掛けた、「パプリカ」を歌うFoorinのメンバーとしても活躍し、2018年の紅白歌合戦にも出場。

新津ちせちゃんは、お父さんが『君の名は』で知られるアニメ監督の新海誠さん、お母さんは女優の三坂知絵子さん。

そのためか、生後まもなく映画に初出演しています。

また、2歳の頃にはお母さんの勧めで劇団ひまわりに所属しています。

2015年には「きよら卵」のCMにも声優として出演しました。

このCMに見覚えのある方も多いのではないでしょうか。

可愛らしい声でノリツッコミをするのがとても愛らしい感じでした。

Foorinにも抜擢されパプリカが大ヒット

米津玄師さんがプロデュースした、大ヒット曲「パプリカ」を歌う小学生5人組の音楽ユニット「Foorin」にオーディションを経て参加。

https://sports.nhk.or.jp/dream/song/article/profile/

「Foorin」メンバーとして、2018年末の『NHK紅白歌合戦』にゲスト出演しました。

さらに2019年末には「第61回日本レコード大賞」にて史上最年少の9歳で日本レコード大賞受賞者となりました。

さらに同年末の『NHK紅白歌合戦』に紅組で初出場しました。




新津ちせの性格があざとい?プロ子役寺田心みたいとの声も!

そんな大活躍中の新津ちせちゃんですが、あざといとの声が上がっており、苦手な人が多いようです。

喋り声が気持ち悪いや、大人に媚びてるなどと散々な言われようです。

寺田心女版との声も!

プロ子役の寺田心くんも苦手な方が多いですが、同じ匂いを感じるとの声も多数ありました。

大人は、子供なのだから子供らしい反応や喋り方をすべきだと思っていて、

大人に媚びるような対応をする新津ちせちゃんや寺田心くんが気持ち悪いと思われてしまうのでしょうか。

この子たちをこうさせているのも周りの大人なんですがね…。



性格があざといのはプロ意識が強いせい?

さて、このような媚びる対応するようになった原因は何なのでしょうか。

本人のインタビューでは、オーディションへの心意気を語っています。

私は、オーディションに行けることが本当に嬉しくて、いつもワクワクしながら会場に向かいます。オーディションが大好きで、審査員さんに自分の演技を観てもらえるのが素直にすごく嬉しいので、毎回全力で課題に取り組みます。その審査で受かったり落ちたりして、受かると嬉しいし、落ちるとがっかりするけど、結果は結果だから、「全力を出してこの結果なんだから、しかたないな。よし、次はもっと頑張ろう!」と思います。

引用元:https://news.mynavi.jp/article/20191020-niitsuchise/

考え方がとても大人というか、子供とは思えない発言です。

死生観についても

お母さんが、よくおじいちゃんが元気だった頃の思い出話をしてくれて、それを聞くのがすごく好きです。思い出話をしているときは、そのお話の中でおじいちゃんも生きているから、あんまり死については怖いと思ったことはなくて、その人のことを思い出していれば、その間はまだ生きているから、それでずっとつながっているのかなって思います。

と語っており、めちゃくちゃ人生を達観しているように思えます。

父新海誠の教え

父の新海誠さんは、演技のアドバイスはしないようですが、

「映画は、たくさんのスタッフさんの力が集まって作られているものなんだよ。だから、いつもまわりの人に感謝の気持ちを持ちなさい」

とよく言っているそうです。

家でのこういった教えにより、世渡り上手に生きる方法を子供ながらに察知していったのでしょか。




まとめ

今後の活躍が期待される新津ちせちゃん。

1人の視聴者としては、子供らしい姿も見てみたいものです。

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